ペンとサイコロ -pen and dice- BLOG

ボードゲーム制作を行う「ペンとサイコロ」のブログです。公式サイトはこちら→http://penanddice.webcrow.jp/

ハンディキャップを笑う世の中に。裸眼会から

「玉石混淆のネタチャンネル」デイリーポータルZ
正直、「石」が多いので頻繁に見る訳では無いが、おもしろい試みがあったのでご紹介。


リンク → デイリーポータルZ

裸眼会

「裸」という言葉があったところで何ら怪しい物ではありません。
いや、やっている人達の挙動はかなり怪しいんだけど・・・


リンク → 裸眼会(らがんかい)
リンク → 裸眼会(らがんかい)リターンズ


「メガネをかけないと日常生活もままならない人達が、メガネ無しで集まっていろいろやる」
いやぁ、バカだ。
やったメニューは以下の通り

  • ボーリング
  • カラオケ
  • ダーツ

はい、タイトルだけで雰囲気が予想できた方、ほぼ100%その想像通りです。
でも、一応リンク先をご覧ください。
創造がきちんと絵になると、言葉にならない可笑しさが。
本当、相変わらずバカだ、このサイト。

「裸」になれない人

オレ自身は過去にLASIK(レーシック)手術を受けているので、「目が悪く」なれないんだけど、
以前は0.02/0.03なのでその雰囲気はよく分かる。


このネタの面白いのは、自身のハンディキャップを自分自身でネタにしているところ。
このまえ、乙武さんが自分のtwitterで自分のことを
「カタワ」「ダルマ」といったところから「可哀想です」「そんなこというと悲しくなります」という人がいて
「オレが気にしないのに、誰が『可哀想』なんだ!」と論争になっていたけど、
カタワでもツンボでもメクラでも、ハンディキャップを背負っている人が自分自身でネタにしている限りは問題ないんだよな。


リンク → 乙武洋匡「僕は、カタワです」


そういや脳性マヒブラザーズって芸人が居たな。
あれは面白かった。(彼らは演技で無く、本当の脳性マヒの患者で、本職の芸人さんです)

それに対して、「お前らは卑怯だ!」と言い放ったのは誰だったか、カンニング竹山さんだったと思う。
芸人にとって「卑怯」「羨ましい」と同義。
あれは彼なりの最大の褒め言葉であり、相手を思いやった言葉だったと思う。

真面目な話をしたいんじゃ無いんですが。

あれ?ネタの紹介だったのに真面目な感じの話になってしまった。


まぁ、要はハンディキャップがあっても、本人がそれを笑い飛ばすようにすりゃいいんじゃないって話ですよ。
いろんなハンディキャップを笑い飛ばすことで、みんなが受け入れるようになるんじゃ無いかってこと。
今それができるハンディキャップって、ハゲとデブぐらいなんじゃ無いかな。あとはブサイク。(by伊集院光さん)
ブスは結構微妙だなぁ・・・


あと、デイリーポータルZでお気に入りを軽く紹介しておくと、べつやくれいさんの絵が好き。
あと乙幡啓子さんラブ。
驚異的な「図工力」は爪の垢を煎じてお茶を点てさせていただきたい。

パチンコ・CR乙幡啓子