ペンとサイコロ -pen and dice- BLOG

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絶対売れる家電考えたwwww

今日会社で話題になった話。
さて、数えてみよう。テレビ周りでケーブル何本あります?
我が家の場合はこんな感じ。テレビが多少古いのでけっこう混在してます。
●機器

  • テレビ
  • レコーダ
  • オーディオシステム
  • LANのハブ
  • PlayStation3

●ケーブル

  • 電源ケーブル:機器の数だけ(5本)
  • LANケーブル:3本
  • D端子:1本
  • コンポジットケーブル:2組6本+D音声2本
  • バラ線:6組12本(5.1chオーディオ)
  • 光ケーブル:1本

なんか数えていて嫌になってきた・・・
そりゃテレビ周りがスパゲッティになるよな・・・
ということでこのスパゲッティを解決できるシステムを考えたら絶対売れるんじゃね?というのが今日のネタ。


っつぅわけで正確には「家電」じゃなく「家電の部品」になるんだけど、
規格を作成したメーカには莫大なライセンス料が転がり込むこと間違いなし。
まぁどれだけのメーカを巻き込めるかですが、消費者からの支持は絶対得られるかと思います。


技術要件は多分こんな感じ。

  • 1本のケーブルで電源・通信をまかなうことが出来る
  • すべての接続機器には「入り口」「出口」の2端子を設ける(口の形を変える。USBみたいに)
  • すべての機器は「渡り配線」が出来るようにする

つまり
◎ 電源 ⇔ テレビ ⇔ レコーダ ⇔ PS3 ⇔ オーディオ
数珠繋ぎにすることで全部の機器が接続されて、電源も通信も繋がってしまうというもの。
あればいいと思わない?
これならケーブルは「機器の数+1本」だけで必ずOKになる。


技術的には様々な通信内容をどうリアルタイムに切り分けるのか、とか
電源容量やケーブル長さなんかに厳密な基準が必要になってくるんだろうけど、
それを補って余りあるだけのニーズが世の中にあると思う。


今 松下をはじめとする家電メーカが一番力を入れているのはHDMIケーブルによって家電同士を接続する「リンク機能」。
松下なら「ビエラリンク」等、勝手に名前を付けています。
でもHDMIでもLANの口は別に必要だし、電源線も必要。
これをもっと突き詰めて、最終的には世の中のケーブル全部この端子にしてしまえば
何かと便利になるんだけど、どうなんだろう。


BD/DVD戦争が終結したところではありますが、今後10年の大計としてそんな計画でもやってほしいな、と思う今日この頃です。