ペンとサイコロ -pen and dice- BLOG

ボードゲーム制作を行う「ペンとサイコロ」のブログです。公式サイトはこちら→http://penanddice.webcrow.jp/

ブログの書き方

質はともかく、この量のブログを書いていることに対しては
「良くやるねぇ」
という賞賛とも呆れともつかない感想を確実にいただく訳で、まぁ人から見れば十分尋常で無い分量を書いているみたい。
で、誰の役に立つかは分からないけど
「どうやったらそれだけ書けるの?」
というのもそのうち60%ぐらいの人から言われるあたり、
「たくさんブログを更新する術」
は読みたい人もいるんじゃ無いかということで、そんな物も書いてみようと思ってみた次第。


まぁ、オレ流のやり方を書くだけなんで
「こんなやり方できるか!」的なご意見はあるかと思うけど、
そんなときはボブの絵画教室を見た気分でお楽しみください。

「ほ〜ら、簡単でしょ?」

ネタだし

このブログはほぼ毎日更新なので、当然書くネタも毎日必要になる。
ということでそのネタ出しが毎日必要になる。
この時点で大切なのは「数」
あんまり深く考えずにネタを書き出していく。
書き出すのはあくまでメモ。
表題とその説明1〜2行ぐらい。
起承転結で言うと「起」だけ。
没になるネタを含めると毎日2〜3個ペースで考えないといけないので、とにかく数が大事になる。

DEMICOUPER CUT OFF MEMO / yto


ネタを出すやり方はそれぞれだけど、
数をこなす際は「どれだけの情報源を持てるか」が重要。
新聞・雑誌・マンガ・アニメ・ネット・街中、とにかく情報を集める癖を付けることが大事になる。
同じ話を別のところで二回、三回と聞いたときはそれが注目されているか、話題になっている時なので、
それについてさらに詳しく調べてみると面白い話が出ることも多い。
この辺は結構普遍的に使えるネタじゃ無いかな。

ライティング

ブログを書く際には、まずネタの一覧からブログにできそうな物をピックアップする。
ピックアップの基準は、
「『起』から『転』がイメージできるか」
このブログは新商品案のネタが多いけど、それだと正に
「ニュースソースから新商品案がイメージできるか」
がポイントになる。
起承転結より、序破急「破」が作れるか、という感じ。

write down my name ... / josef.stuefer

書く

イメージができれば実際に書く段になるが、ここは直しをせずに一気に書く。
「骨組み」「破」しか無いので、
こまごまと書いていると、その間の文章がつぎはぎになって一貫性が無くなる。
そうすると修正にとても工数がかかる。
仕事やちゃんとした文章はその方が良いが、何せ毎日更新のブログなんでスピードを最優先する。
一気に書き上げることで、全体のイメージを保ったまま書くことができる。
書き上げることが最優先なので、文字の装飾とかイラストとかはこの段階では入れない。

直す

書き終わったら、最終調整をする。これは大体下書きをした翌日が理想。

  • 推敲
  • 文字の装飾
  • イラストなどの挿入

推敲はあくまで「直し」程度。
パラグラフを入れ替えるような修正は、結局全体をいじることになるので、最初から書き直した方が完成度の高い物を作れる。
こまごまと、ばらばらに書くのがダメなのはこういうこと。

意識付け

結局毎日更新できているのは「できる限り毎日更新する」という自分への意識付けが大きいのかなぁ。
目標やルールを作る事でそれに対して頑張る動機になる。
もしこのブログを「時間があれば更新」というルールにしてしまえば、
平日更新どころか週一、月一更新ぐらいになると思う。


ということで、「ブログでも書いてみるかなぁ」という方がいらっしゃれば参考にして頂けば。
ていうか参考になった?