ペンとサイコロ -pen and dice- BLOG

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次世代のインターフェースって何だ?

NintendoDSのおかげで(今更)タッチパネルが、
Appleのおかげでマルチタッチインタフェースが盛り上がっているけど、
次世代のインタフェースがこれなのか?というとちょっと疑問。
面白いのかもしれないけど、結局キーボードを超えるものが出来ないんじゃないだろうか。
タッチパネルのように物理的な突起が無いものは
(いくら触覚インタフェースを搭載したとしても)
キーボードの代替にはならない。


結局はここが一番の障害だ、と思う。
携帯のキーボードなんかかったるくて使ってられるか!
と思う旧世代の人間としてはキーボードを超える入力インターフェースでなければ
最終的に置き換えられると思わないし、
これが置き換わらないと小型パソコンの代替にならないと思う。


ということを考えてみて、以下の条件でいいインタフェースがないか考えてみた。
●条件

  • 高速に入力が出来る
  • キーボードより小型に出来る
  • 慣れが必要でも良い(キーボードもそうだから)

案としてはこんな感じでどうだろう。


●「指コード」入力方式
指を二本以上使い、その数本の位置関係を入力コードとして文字を入力する。
簡単に言うと点字を指で入力するようなイメージかな。
これなら指の形を作ると文字が入るのでキーボードよりも指の動きは激しくなるけど、入力は速い。
それに形だけをベースにするなら片手で入力できることもキーボードに対して強みになる。


ってどうでしょう。
勢いだけで書いてみた。