ペンとサイコロ -pen and dice- BLOG

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世界の人が日本に来たら・・・

日本の労働人口がマジで足りないって自覚、ある?
統計資料見ててもマジできついね。
これだけの労働力不足をどうするか、真剣に考えないといけないと思うのですよ。
それは実は政治家だけの問題じゃなく、民間でこそ必要なんだと思う。


同じ日本で働く限りは「外国人だから」という理由で労働条件が違うのは、いけない。
工場で働くのはブラジル人、
フィリピンパブで働くのはフィリピン人だったとしても、彼らの労働条件によって
同じだけの給料を与えないといけないし、能力が高ければ上級職に就けられないといけない。
そりゃそうだろ。同じ人間なんだから。差別はいかんでしょ。


ただし国籍を得るとか永住するとかになるとまた話は別。
日本国籍を得ない人に参政権を与える必要は無いと思うし、
逆に日本に居続けたいと願う優秀な人材には国籍の取得方法を明示し与えてやるべき。
永住と国籍を得ることは根本的に違う、そこをみんなが理解しないといけない。


そうやって向こう三軒両隣が外国籍だったり元外国籍の人だったりする生活を
みんなイメージできているか?
オレはそれでいいと思うんだけど、「それじゃ駄目だ」という人は
労働人口が減るから労働集約的な産業、例えばアルバイトを大量に使うコンビニなんかは
減ってしまう生活をイメージできているのか。


っつぅか何を持って「日本人」なのかを明確にしないといけないんだろうね。
日本語を話せるから?
日本に長く住んでいるから?
もちろんそれだけじゃない。
その指針が各自の中で明確にならないといけないんだろうね。
国としてはその指針を与えてやるべきということか。