ペンとサイコロ -pen and dice- BLOG

ボードゲーム制作を行う「ペンとサイコロ」のブログです。公式サイトはこちら→http://penanddice.webcrow.jp/

the Eye of Judgement愚痴ってみた

まぁ、昨日の時点で完全に愚痴なんですがね。そういや昨日リンク貼ってないので貼っておきます。公式はこちら。
THE EYE OF JUDGMENT BIOLITH REBELLION 〜機神の叛乱〜 SET.1 | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト
ゲームシステムは斬新ということは無く、レガシーといってもいいような正統派カードバトル。
「場」の概念があったり、体力が累積して細かく変わるあたりはカードよりもゲーム向けという感じでしょうか。


動きから察するに、認識は四つの緑の点を基準点として、周囲の黒い模様をコードとして読み取っているよう。
このため、緑や黒がしっかりと映えるような照明状態で無いときちんと認識しないみたい。
「水」のカードが認識できなかったのは水色と緑の輝度(色合い)差が出ていなかったんだろうと思う。
まぁ、はっきり言ってその辺はSONYの問題だね。
白い紙に緑と黒の模様だけコピーするようにしてゲームしようかな。そのほうがいくらか安定するだろうし。
カメラの設定も出来るんだけど、周波数設定の意味合いとか、お勧め設定とかが非常に分かり難い。
申し訳ないがSONYにはこの辺の説明をもうちょっとやって欲しかった。


ただまぁ、このゲームはともかくとして発想は面白い。
以前「Eye Toy」ってのもあったけど、あれはどうだったのかな?
レッツプレイスポーツ! | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト
ん〜、公式サイトで検索してこれしか出てこないってことは・・・まぁ何も言うまい。
結局任天堂と何が違うのかね?同じように革新的なゲームを出しても完成度とか宣伝でこれだけ違うってことだね。


とりあえず今は周囲で誰かに同じソフトを買わせてネット対戦と、カメラを単独で使っての「テレビ電話」に挑戦することを計画中。
また実現したらレポートしますか。
今実家とskypeでテレビ電話しているんだけど、skypeはカメラとの接続相性問題があって非常に不安定。
あと、なんだかんだ言っても市販のWEBカメラじゃなかなかキレイに写らない。
さて、SONYが自信を持って?付属してきたカメラはどうなのか。是非実験したいと思います。
とはいえ画面見ている限りじゃあんまりキレイじゃないんだけど・・・