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ペンとサイコロ -pen and dice- BLOG

ボードゲーム制作を行う「ペンとサイコロ」のブログです。公式サイトはこちら→http://penanddice.webcrow.jp/

PS3で作ってほしいソフト

ゲーム

ちょっと久しぶりの「PS3で作ってほしい」シリーズ。
基準は「PS3かX-box360なら作れそう。でも任天堂にゃ作れねぇ」もので、欲しいものを提案します。
個人的に作って欲しいのは「本屋」。
は?と思うかもしれませんがコンセプトイメージはこんな感じ。


きっかけは「amazon使いたくねぇな」と思ったところから。
Amazon「ほしい物リスト」検索が復活 「デフォルトで公開」設定変わらず - ITmedia ニュース
こんなことがあり、amazonでは自分の購入履歴が勝手に公開されるという状態が続いているそうです。
ただ個人的にはネットの本屋というもの自体があまり好きではなく、やっぱり本屋の持つ独特の雰囲気が好き。
じゃ本屋の何がいいのか、というとやはり「流して検索できる」ことじゃなかろうか。
つまり特定の本を探すのではなく、そのジャンルの棚をのんびりを歩いて大量の本に触れることが出来る。
HTMLベースで表示される限りはやはり表示数はかなり限られるし、そのぶん自分で目的を決めないといけない。
じゃ、「本屋の雰囲気」を家で再現するにはどうしたらいいかな、と考えたときに「PS3で本屋が出来ないか?」と考えた。


仕様は以下のとおり。
1.概観
  文字通り「図書館」「本屋」のように背表紙を並べて表示する
2.移動・視点移動
  コントローラを傾けるとその方向に視点を移動する。
  場所の移動はコントローラで行う。左右の方向転換も出来るようにする。
  (頭を回すような移動はキースティックでは違和感が出てストレスがたまる。直接動かすほうが直感的で確実)
3.内容確認
  本を選んでぺらぺらと目次、および内容に数ページを閲覧できるようにする。
  PCではなく専用機で画面取り込みが出来ないため、著作権上も安心。(キャプチャでは画質が悪いし、ページが限られる)
4.購入
  そのままネットウォレットで購入できるようにする。


つまり出来るだけ自分が本屋に居るのと同じように、「違和感無くうろうろ出来る」のがポイント。
基本はデータなので冊数をどれだけでも増やせるし、いいんじゃないでしょうか。
高精細のコンテンツを作ったところで、収益は購入した本から上げることが出来る。(だから無料で提供して欲しい・・・)
PlayStation上のバーチャルワールド「PS Home」の話が最近なかなか聞きませんが、キラーコンテンツとしてどうだろう。
そこいらのメーカを引っ張り込んで細々売るよりもよっぽどカテゴリとして幅も客層も見込めると思うんだけど。
そしてそこまでのコンテンツを作れば競合が入れない。
今同じことが出来るのはSonyMicrosoftだけ。
amazonなんて目じゃない事業が出来ると思うんだけど。


というところまで書いて、これ読んだ人、是非感想ください。
「いる」「いらない」「何を言っているか分からない」「Wii最高」なんて感想をお待ちしております。