読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペンとサイコロ -pen and dice- BLOG

ボードゲーム制作を行う「ペンとサイコロ」のブログです。公式サイトはこちら→http://penanddice.webcrow.jp/

引っ越す前に「夢」を見よう

引越し

なんだかんだでこんなブログもPV9600、なんともう少しで10000です。こんなページに来てもらってありがとうございます。
アクセス履歴で多いのは大体この三つ。

一回しか触れていない「ゆうなま」が入ってくるあたりにビックリ。
引越も人気があるようで、「引越のススメ」というワードで来る方が居るあたり、読んで頂いているようで感謝感激です。
確かに引越の手続きについてのページは多いけどTipsは少ないのかとも思うので、今日はその続きを書いてみます。


引越をする際に、家を決めて次にしなければいけないのが「家具の配置」
いざ引越の際に考える余裕はないし、あらかじめどれだけ決めておくかで引越後の片付け時間が違います。


一人暮らしならそんな家具も数が無いと思いますが、二人以上ならそれなりに準備も必要です。
我が家でここ何回かの引越で使っているのはせっけい倶楽部というソフト。
この手のソフトは色々あると思うのでどれでもいいと思います。我が家でこれを使っているのは単にフリーで3D表示が出来るから。
ここに大雑把に家具の配置をしてイメージを付けていきます。
大事なのは人間の通る隙間。
ギリギリに家具を配置すると人間が通り抜けにくくなってしまいます。ドアの大きさは70cm、40cmあると何とか通れます。
このパズルを楽しみましょう。
この辺を楽しめるかどうかっていうのは結構「引越が好き・嫌い」を分けるんじゃないかな、と思います。
家具の配置が決まったら3D空間で表示して一人悦に入りましょう。


でも実際はこれを一度紙に落としてみたほうがいいです。
ソフトでは家具の大きさが正確ではないので、紙に落として正確な寸法を確認するのが一つ。
また、ソフトでは配線の設計が出来ないので、電源周りを紙に書き込んで、
テレビのケーブルなどが実際に配線できるかをある程度確認することも必要です。


このシミュレーションが進んでくるとだんだんその家での生活がイメージできるようになって来ます。
少なくともオレはそうです。
そんな新しい生活を夢見て「むふぅ〜」とニヤニヤしているときが、引越で一番楽しいのかもしれません。
そんなシミュレーションの中で、「あ、こっちのほうがテレビの操作がしやすいな」とか色々考えて、家具の配置を修正していきます。
そんなこんなで配置もこなれていきますし、その家の思い入れも強くなります。
もしこの三月で引越、という方が居たら是非家具のシミュレーションをして「むふぅ〜」となってください。