ペンとサイコロ -pen and dice- BLOG

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電子ブックほしい。

電子ブックなかなか流行りませんねぇ。
ソニーはもう撤退したの?最近見ないけど。
Amazonがアメリカで「kindle」だっけ?電子ブック出したけど。流行ってほしいね。


個人的に今ほしいのは「高速電子ブックと電子書店」のセット。
世界的にはamazonが圧倒的なシェアを持っていると思うけど、せっかくの機会なので日本の電機メーカにがんばっていただきたい、ってかソニーがんばれ。


なんつぅかね、以前もソニーの電子ブック見たんだけど、
「値段が」とか「画質が」とか「電池の耐久が」ってメーカは言うけど、多分違う
あのね、何かって言うと個人的に思う一番大事なポイントは「描画速度」じゃないでしょうか。


んでもって、漫画から広げてはどうだろうか。
漫画コンテンツは日本で大量に発行・消費されているし、市場がしっかりと存在する上に冊数が多いので成り立つ。
もちろんDRM付けるかどうかとかコピーどうすんだとか言われるだろうけど、コピー覚悟でコピーできるようにしちまえ。
漫画なので次々ページを切り替えれる「サクサク感」が大事になる。
この辺のデバイス的なところは電機メーカでしか出来ないでしょ。


なんでこんなこと言うかって言うとですね、漫画、邪魔なのよ。
読みたい本は沢山あるし、手を出したいんだけど置く場所が無い。
買っては売り、買っては売り、というものもったいないし、当然自分で持っておきたいので不満もあるし。
データであればいくらでも増やせるし、移動の際に何冊も持っていくことも出来る。
何より、返品が基本の本の世界であれば、流通と印刷の金額を減らすだけでも安く提供できるだろうが!と思う。


ソフトが安く提供されるのなら、5万、6万程度なら買います。
作って。ソニー
有機ELがある、デバイス作れる、最終製品作れる、文学コンテンツは無い(しがらみが無い)。Apple対抗が出来る。最高じゃないですか。)