ペンとサイコロ -pen and dice- BLOG

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携帯電話の料金を累計料金で一覧にしてみた

毎月の料金比較じゃうまくないので
初期費用を入れた2年とか3年の累計料金で比較表を作成してみた。
結果はこちら。




わかるかなぁ・・・


文字の大きさはこの辺が限界って感じかな。ご容赦ください。
とりあえず条件は機能と同じ。
携帯電話の端末料金を「4万円」と仮定し、その料金を上積みして料金を計算した。
結論として言えることは、
Docomoもauも結局おんなじ料金
ということ。
softbankは多少違う動きをしているけどまぁ、そんな変わらないかな。
willcomこうやって見ると高いなぁ。
まぁ通信速度が速いとか、willcom同士がタダとかこれに入らないポイントが多いからねぇ。もったいない。
とにかく細かく見ても仕方ないって事です。
初期の端末がどうとか、長期的に見るとあんまり変わらないのね。
結局通信プランを自分に最適なものに出来ているかのバラつきの方がものすごく大きい。


でも今携帯でそんなしゃべっている人っているのかなぁ。よく分からないけど。
メールとかWEBの方がウェイトとしては大きいのかな?
そうなると今度はその集計もしないと正しくならないのか・・・
ん〜、複雑すぎる・・・


つぅかこのグラフ何回か作っていつも思うんだけど、一番安いポイントが存在しない料金プランがいくつもあるんだけど、これは何のために作られてんの?
softbankの「ブループラン」「オレンジプラン」はほとんどこれなんだけど、まぁこれはVodafoneからの移行用かなとも思うのである程度分かる。
しかしそれを差し引いても無駄なプランの多いこと。
なにを考えてこんな複雑にしてるんだろうか。