ペンとサイコロ -pen and dice- BLOG

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JALが燃料高で燃費が悪い

先日ちょっと国内線に乗る用事があったんですが・・・
飛行機が高いのは燃料費とか空港使用料とかあるんで高くて当たり前、と思ってました。
でも久しぶりに国内線に乗ってみると気になるところも多数。
国内線のフライトは沖縄とか北海道に行かないのなら大体1時間とかそんなもん。
実際には飛行機に乗る時間よりその前後の移動とか飛行機の中での待ち時間のほうが時間を食う感覚。
なのにそのサービスときたら飛行時間が数時間とかの国際線とほとんど変わらない。
これってもったいなくない?
なんか新幹線と戦うとか抜かしている割には異常な高コスト体質だな、と強く感じました。


実際には例えば登場する際のチェックインカウンター。
なんで飛行機チケットを通すだけなのに3人も待機してるの?1人でいいでしょ、監視だけなら。
別に自動改札ぐらい自分で通れるから手で渡してくれたりしなくていいし。小学生じゃないんだから。
飛行機に乗ったらそんなに大きくも無い機内なのにアテンダントが3人。
2人でも回ると思うけどなぁ・・・
で、機内では飲み物はサービス。
1時間程度のフライトなら飲み物無くても大丈夫です。
むしろ機内を移動するんなら雑誌でもジュースでも販売しなさい。多少は足しになるだろうに。
実際はジュースも新聞もサービス。もったいない。
席に座るとイヤホンがあって音楽も聴けるし、席の前には緊急時の案内だけでなく通販の案内とかJALカードの案内とか。
これも今更JALカードに入る人なんかいないだろうから、こういう案内をさっぱり省けば掃除する人の人件費省けるんじゃない?
逆に機内放送ではテレビがあるのに流すものが無いからJALカードの案内とか非常時の対応とか。
せっかくテレビがあるんならCM枠でも取ればいいのに。
新幹線で流れている電子文字盤の広告、いくらすると思ってるんだ?
なぁんか「燃料費の高騰でコスト削減努力も限界です」
なんていってる割には無駄が目立つ目立つ・・・


海外じゃコスト削減努力をギリギリまで行うことで飛行機の搭乗料を最低数千円で行っている会社もあるらしい。
そこは機内の清掃もアテンダントがやって、飛行機への移動はスロープを使わず「足」で移動らしい。
まぁ、ここまでやらないでいいとしても、いくらでも見直す部分はあるんじゃないのか?
なんかすごく突っ込みどころ満載の1時間でした。